よくあるご質問

産後いつから通えますか?
産後ケアサロンは、産後すぐ~6か月の赤ちゃんを持つママを対象としております。「ちょっとひとりで頑張りすぎたな…疲れたな…」と思ったら、いつでも何度でもご利用くださいませ。
母子手帳や、なにか必要なものはありますか?
助産師に何かご相談をされるときなどに必要であれば、母子手帳持をご持参下さい。そのほかに普段お子様が使われているお気に入りのおもちゃや、哺乳瓶、おしゃぶりなどお持ちくださいませ。当院では、以下のものをご用意させていただいております。

当サロンにてご用意させていただいているもの

  • 純水ウォーターサーバー
  • オーガニックハーブティ
    (カフェインレス紅茶、
    コーヒー、ベビー&キッズのほうじ茶などもございます)
  • 哺乳びん消毒器
  • 哺乳びん洗浄用スポンジ
  • 沐浴用ソープ
  • おむつ
  • おしりふき
  • 赤ちゃん用爪切り
  • 授乳用パッド
  • ベビースケール
  • バスタオル、ガーゼ など
アレルギーがあるので、お食事はお断りしたいのですが。
当サロンでのお食事は、産後や授乳期に必要な栄養素を管理栄養士が考慮してお作りしています。アレルギーがございます方は事前にお申し出いただければ、アレルギーに配慮したお食事をご用意させていただきます。
また、ご不要の場合はご予約のお電話の際に「食事不要」とお申し付けくださいませ。
食べ物・飲み物の持ち込みは可能ですか?
はい、当サロンではお好きなものをご自由にお持ち込みいただけます。
サロン利用中に、施術は受けられますか?
産後ケアサロンご利用中に施術ことも可能です。
産後ケアサロンご利用中にご案内することも可能でございます。
また、その際は業務委託しております(株)ファミリーサポートのシッターを手配させていただくため、2日前までの事前のご予約をお願いいたします。産後ケアサロンご予約の際に「施術希望」の旨、お申し付けくださいませ。
また、産後ケアサロン内ご利用中のお客様はシッター料金が無料となりますので、是非ご利用くださいませ。
産後の施術は必要ですか?
産後は、お産による体力の消耗や、慣れない育児ストレスで妊娠中に比べて、肉体的にも精神的にも疲労しやすくなります。産後の体型戻しのカギとなる骨盤矯正も、この時期の施術が重要です。つい後回しになりがちなママのケアですが、疲れが溜まってくると、楽しいはずの育児生活もゆとりがなくなってしまいます。これから続く長い育児生活を健やかに過ごすためにも、定期的にお身体のメンテナンスをされることをおすすめいたします。ちょっとしたリフレッシュの時間が、ご家族みなさまの日々の生活をより豊かなものにしてくれると考えております。
産後はどのようなコースをしたらよいのでしょうか?
産後はご出産により体力も消耗し、慣れない育児でとてもお疲れが溜まりやすい状態です。また、産後の体型戻しのカギとなる骨盤ケアも重要です。お疲れを感じるところを中心に全身のケアをされてから、"骨盤矯正"をすることをおすすめいたします。お身体のケアすべてのコースに、オプションでつけることができます。 骨盤の位置を正しい位置にすることで、不快な症状の改善にもつながります。骨盤のことも考慮し、とにかく産後1か月~1年ぐらいまでは定期的にメンテナンスされることをおすすめいたします。きちんと整った骨盤で、運動やエクササイズを始めていくと、産後の美容にも大いに効果を発揮いたします。
妊娠中に、鍼やマッサージをしても大丈夫ですか?
天使のたまごでは、妊娠中も安心して施術をお受けいただけます。
鍼灸とマッサージにおける母体や胎児への副作用はみられないので、基本的には、初期でも予定日を過ぎても大丈夫です。施術をお受けになるにあたりご心配されるであろう流産の主因は、赤ちゃんの染色体や遺伝子の異常などの胎児要因によるものです。また早産は、感染との関連が大きいです。出血がある、お腹の張りが頻繁である、熱発している、血圧が高い、などの状況でなければ、鍼灸やマッサージは安全と考えてよいでしょう。(顧問相談役 竹内正人医師より)
妊娠何週から受けられますか?出産間際は受けられますか?
天使のたまごでは、妊娠初期から出産直前までいつでもお受けいただけます。鍼灸マッサージにおける母体や胎児への副作用はみられないので、基本的には予定日を過ぎても大丈夫です。(顧問相談役 竹内正人医師より)
妊娠初期はつわりの緩和、中期には腰痛やむくみなどの改善、出産直前は陣痛促進やリラックス効果を期待できます。週数や症状に合わせた施術を行いますので、妊娠期間中いつでも安心してお受けいただけます。
鍼やお灸には、どんな効果がありますか?

WHO(世界保健機構)において、鍼灸治療の効果が認定されているものをご紹介いたします。
これらはあくまでも国際基準であり、これらの疾患だけにしか効果がないというものではありません。また、効果には施術者の技術や知識などにより差があります。特に、妊産婦領域においては特別な知識と技術が必要となります。当院のスタッフは、専門的な教育を受けておりますので安心して施術をお受けください。

分類 疾患名
運動器系疾患 関節炎、リウマチ、頚肩腕症候群、五十肩、腱鞘炎、腰痛、外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
神経系疾患 神経痛、神経麻痺、痙攣、脳卒中後遺症、自律神経失調症、頭痛、めまい、不眠、神経症、ノイローゼ、ヒステリー
消化器系疾患 胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘) 、胆嚢炎、肝機能障害、肝炎、胃十二指腸潰瘍、痔疾
呼吸器疾患 気管支炎、喘息、風邪および予防
循環器系疾患 心臓神経症、動脈硬化症、高血圧低血圧症、動悸、息切れ
代謝内分泌系疾患 バセドウ氏病、糖尿病、痛風、脚気、貧血生殖・泌尿器系疾患、膀胱炎、尿道炎、性機能障害、尿閉、腎炎、前立腺肥大、陰萎
婦人科疾患 更年期障害、乳腺炎、白帯下、生理痛、月経不順、冷え性、血の道、不妊、つわり
小児科疾患 小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)、小児喘息、アレルギー性湿疹、耳下腺炎、夜尿症、虚弱体質の改善
眼科疾患 眼精疲労、仮性近視、結膜炎、疲れ目、かすみ目、ものもらい
耳鼻咽喉科疾患 中耳炎、耳鳴、難聴、メニエル氏病、鼻出血、鼻炎、蓄膿(ちくのう)、咽喉頭炎、扁桃炎(へんとう炎)
おなかにも鍼をしますか?
おなかへのやさしいマッサージをすることはありますが、鍼をすることはございません。ただし、つわり等がある場合、胃の付近に鍼をすることがございます。おなかの赤ちゃんには負担となりませんのでご安心ください。
ご希望されない場合は、お腹への鍼はいたしません。
鍼をしたところは出血しますか?
妊娠中は、血管が弱くなっているため、小さな刺激でもあざができることがございます。
当院で使用する鍼は、妊娠中の方への刺激を考慮したうえで、徹底的に衛生管理をされた日本製の極細の鍼を用いております。そのため出血することは少ないのですが、ごく稀に場所によって多少出血することもございます。
内出血に関しては、1~2週間で体内に吸収されますのでご安心ください。
鍼は痛くありませんか?
当院では、髪の毛と同じくらいの細さの鍼を使用しているため、痛みはほとんどありません。
ただし、妊娠中は肌の乾燥やむくみ等もあり、肌が敏感になっている場合もありますので、場所によってはチクッとした痛みを感じることもございます。また、つらい症状を緩和するため、局所的に強めの刺激を加えることもございますが、その際はあらかじめお話をさせていただきます。

※そのほかに何か気になるご質問ございましたら、お気軽にお問合せください。

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